ごあいさつ
ビガーゲーム ジャパン代表の津村です。

突然ですが、あなたは「ビガーゲーム」と聞いて
どんなものをイメージするでしょうか?
「ゲーム」という響きからコンピューター・ゲームのような
楽しくて刺激的な活動を想い浮かべる人もいるでしょう。 
また、「ビガー」=「Bigger(より大きい)」と聞いて、
何か特別大きなことをしないといけない、なんて窮屈に思うかもしれませんね。

ここで言う「ビガー」には2つの意味があります。
1つはその人が何かに挑戦し続けることで
今の自分の殻を破って更に成長し、大きくなっていくこと。
そしてもう一つは、自分だけの満足や幸せのためではなく、
自分を越えるもの(他者、組織、地域、国、または世界)により貢献し、影響の範囲を大きくしていくことです。

つまり「ビガーゲーム」をプレイするとは、日々をワクワクするような活気に満ち、
自分を更に高めてくれ、他者やその場に貢献をするような
意義を感じる何かの活動にチャレンジし続けている状態を指しています。

また、そのゲームを効果的に行うためのシンプルなモデル(9つの要素)もあります。
これは、きっとあなたが手に入れたいと思う「生き方」や「働き方」につながる考え方だと確信します。

この考え方の起源は、コーチングの草創期、専門分野への発展に貢献をした故ローラ・ウィットワースと
同じく講演家としても有名なリック・タムリンの膨大なコーチングとセミナーの経験から生まれました。

クライアント達の生の話しから人生を心から充実させ、
成功を収めている人たちがどんな意識や行動を取っているのかという経験則からのデータです。
いわば「成功のための意識のOS」とも言えます。

私自身も20年以上、人の充実感と成果の両立を可能にするものに興味を抱き
心理学的アプローチやコーチングの実践を通して学習し、実験をし続けてきたこととも合致します。

「ビガーゲーム」が、個人とチーム/組織のありたい姿をデザインし、
より充実した人生と期待する成果を導き出すのに力を発揮すると強く確信しています。

また、私が心から願っているのは「ビガーゲーム」の考え方とモデルが日本中に広がり、使われることで、
誇りと思いやりを持って仕事や生活をする人がいっぱい生まれること。
そして、そんな社会に育つ子供たちが目をキラキラ輝かせて希望に満ちて生きる姿を見ることです。

今、これを読んでいるあなたから是非「ビガーゲーム」を試してください!

自分も他人もそして周囲さえもハッピーにする
あなたにしかできないチャレンジを見つけて実践して行きましょう。
ビガーゲームジャパン代表
津村 英作

津村英作 プロフィール
ビガーゲーム ジャパン代表/ヒューマンエデュケア 代表 /明星大学准教授/ 組織心理学博士(Ph.D.)
1964 年、東京都生まれ。95 年、米ペンシルベニア州立テンプル大学で組織心理学博士課程を修了。
グループの発達過程および開発支援の研究で博士号(Ph.D.)を取得。
人事測定研究所(現リクルート マネジメント ソリューションズ)、ウィルソンラーニングワールドワイド、アンダーセンで、
人事・教育のコンサルタントおよび研修講師を歴任。
並行してキャリアカウンセリングとコーチングを学ぶ。
「人と組織の本質を呼び覚ます場の創造」をテーマに個人と組織に対して
心理教育的なアプローチからコーチングとワークショップを展開中。
プロコーチ養成機関であるCTIジャパンの立ち上げ期から尽力し、10年間リーダーとして活動。
組織開発、リーダーシップ開発の分野で大学、企業、公的な機関で講師/コーチとして講義・ワークショップを展開。
慶應大学丸ノ内キャンパス講師、NPO法人ファミリーツリー設立メンバー。
現在は日本初のビガーゲーム公認インストラクターとして、全国でワークショップを展開し、
ビガーゲームプレーヤーの育成に全力で取り組んでいる。

マスコミ掲載履歴

財団法人日本家庭生活研究協会
の冊子「ワークライフバランス(仮称)」に寄稿しました。

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